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クリスマスの片付け イルミネーションやリース いつまで飾る?

      2016/03/14

クリスマス飾り

楽しいクリスマスが終わると、すぐにやってくるお正月!

ツリーやリース、家の外のイルミネーションの飾りは、
いったいいつまで飾っておけばいいでしょうか。

クリスマスの片付け、皆さんはいつやりますか?

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クリスマスの片付け いつまでにやればいい?

まずは、海外では一般的にどうしているのか、
ちょっと調べてみました。

欧米では、1月の上旬にクリスマスツリーを片付ける家が多いです。

1月6日は顕現日といって、
東方の三人の博士たちがイエスキリストの誕生を拝みに来た日とされています。

イエスキリストの生誕を祝う12月25日から、この1月6日までの12日間が、
実はクリスマスを祝う期間。
そして、その翌日の1月7日にクリスマス飾りを片付けるというのが、
カトリック教徒の一般的な考え方とも言われています。

ただ、プロテスタントなどは、
欧米といえど、1月7日に片付けるという習慣はありません。

こちらのインタビューで見る限り、
人によってまちまちという印象を受けます。

日本の場合、お正月飾りを28日に飾るのが一般的ですので、
それまでにクリスマス飾りを片付ける家庭が多いです。

ただ、特に決まりというものはありませんので、
それぞれのご家庭の都合、お考えによって決めても構わないと思います。

クリスマス イルミネーションの片付け

最近は生け垣や庭の木を電飾で飾り付け、
クリスマスイルミネーションを楽しむ家が多くなってきています。

こういったイルミネーションは、
年が明けてもそのままにしているお宅もよく見かけます。

サンタやトナカイといった、クリスマスっぽい電飾は
さすがに1月以降は違和感を覚えますが、
冬の暗い夜、キラキラと光るイルミネーションなら、
しばらくそのまま飾っておいてもいいのではないでしょうか。

実は防犯上にも役立つということもありますので。

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ただ、それなりに電気代はかかりますが……

クリスマス リースはいつまで飾っておく?

クリスマスのリースにもさまざまなものがありますが、
例えばトウガラシやハーブなどでつくったリースであれば、
クリスマス後も、そのまま飾っておいても何ら違和感はありません。

松ぼっくりや木の実、ユーカリやヒバなどでつくったナチュラルリースも、
クリスマスっぽい飾りを外せば、
そのまま一年中飾っておいてもすてきです。

クリスマスリースから、普通のリースに衣替えさせれば、
片付けの手間もなく、収納の心配もなく、
翌年また飾り付けるのも簡単です
 (#^.^#)

ちなみに、我が家の玄関も、
いろいろな種類のリースが年中そのまま飾りっぱなしになっていますが、
特におかしいという感じではないです。

さすがにツリーは片付けますが。。。

どうしても片付けたい場合は、
飾りが取れてしまったり、つぶれてしまわぬよう、
プチプチなどでそっとくるみ、箱に入れておくといいでしょう。

ただ、葉っぱ類はカビが生えてしまうこともあり得ますので、
どちらかというと、飾ったままにするほうがおすすめ。

じゃまになるようでしたら、思いきって葉っぱは外して処分し、
リースの土台などのみ保管して、
来年また新しいリースをつくり直すほうがいいと思います。

おわりに

早くは11月ごろから飾り付けていたクリスマス飾り。

キリスト教においては、飾り付けの期間にも、
それなりの意味があるようで、興味深いですね。

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