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建て替えの仮住まい どうする? 荷物は? 住民票は移すべき?

      2016/01/13

建て替え

古くなった自宅を建て替えたり、大幅なリフォームをする際、
工事中はどうしても仮住まいをすることになります。

賃貸期間が短いこともあって、なかなか苦労する仮住まい探し。
入りきれない荷物や住民票を移すかどうかなど、
いろいろな疑問にお答えします。

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建て替え 仮住まい 探し方

家を建て替える、あるいは大掛かりなリフォームをしなければいけない場合、
工事期間はおおよそ半年ぐらいが平均的なようです。

一般的に賃貸住宅の契約期間は最低1年のところが多いため、
仮住まいを探すのは結構大変です。

もちろん、建て替えをするハウスメーカー側も仮住まい物件をあっせんしてくれますが、
例えば就園・就学児童を抱えているご家庭では、通園、通学の問題もあり、
今住んでいるところからできるだけ近いところを探すとなると、
住宅メーカー側の提供するものとは条件が合わないことがどうしても出てきます。

そうした場合、不動産屋に相談するわけですが、
その際には、嫌な顔をされることがあっても、
やはり短期間であることはきちんと伝えるべきです。

1年で契約しておいて、実は半年で解約となった場合、
後でややこしいことになるだけですので。

建て替えの時期を決める段階で、
仮住まいの時期を2月末までで逆算すれば、
物件は案外見つかりやすいと思います。

なぜならば、その時期にある空き物件というのは、なかなか入居者が決まりにくいものが多く、
その上、2月末に退去すれば、不動産屋が一番忙しい3月の時期に次の入居者が決まりやすいからです。

また、地域にもよりますが、
仮住まい専用物件を取り扱っている不動産屋さんもあります。

庭付き一戸建てペット可のところを探している場合は、
専用物件のほうが見つけやすいでしょう。

また、仮住まい専用物件のみを取り扱っている不動産屋もあります。

インターネットで検索すると見つかりますので、
そういったところに当たってみてもいいかもしれません。

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建て替え 仮住まいに入らない荷物はどうする?

仮住まいということで、
なるべく家賃を抑えてと考えると、
今持っている荷物全部は入りきれないという場合が
どうしても多いのではないでしょうか。

もちろん、ご実家が広くて預かってもらえるなら全く問題ないですが……

必要なものだけ仮住まいに持って行って、
季節外のもの、使わないものはどこかに預ける場合
皆さんがよく利用するのがトランクルームです。

クロネコヤマト、サカイ、アート引越センターなど、
引っ越しの業者は大抵、トランクルームを持っていたり、仲介で紹介をしてくれます。

建て替えの際には、
仮住まいへの引っ越し、完成後には新居への引っ越しと、
必ず引っ越し業者を利用することになると思いますので、
トランクルームと引っ越しがセットになったプランがないかどうか調べてみるといいでしょう。

また、倉庫業者にもトランクルームはもちろんあります。

荷物の運搬とレンタル料金のほか、
途中で取り出しができるか否か、
セキュリティは万全か、
預けるものによっては空調が必要なものもあるかもしれません。

人によって預ける荷物が違ってくるので比較点はさまざまですので、
ご自分にとって便利のよいものを探してみてください。

建て替え 仮住まいのほうに住民票は移すの?

半年ほど仮住まいに住むわけですが、
その場合、住民票は移すべきなのか悩まれる方もいらっしゃるようです。

あくまでも住民登録している家のほうは
住んでいなくても、ただ工事中なだけですので、
住民票を移す必要など全くありません。

ただ、郵便物が受け取れないといけないので、
いくら近所に移るとはいえ、
郵便局には仮住まいのほうに郵便物を転送してもらえるよう、
転居届を出して手続きをしましょう。

また、固定電話は、同じ市内でしたら番号を変えなくても使えますが、
NTTの収容局が違う場合は番号が変わりますので、
確認が必要となります。

終わりに

建て替えに伴う仮住まいへのお引っ越し、
賃貸物件を探すところから始まり、
荷物の預け先、引っ越し業者の決定、転居届など、
いろいろやらなくてはいけないことが盛りだくさんですが、
一つ一つ項目をチェックして確認しながらやってみましょう。

苦労の先には新しい新居が待っています!
楽しみですね♪

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