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お年玉の相場は? 親戚が多いとどう? 人数で不公平を感じるなら

      2015/12/29

お年玉

少子化とはいえ、お正月に親せきが一堂に会するというお宅もまだまだ多いですよね。
そういった場合、頭が痛いのは子どものお年玉。
今回は、親戚が多く集まる場合のお年玉について考えてみます。

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お年玉の相場ってどのくらい?

自分の子どもなら気にならないけど、
親戚の子どもにあげるお年玉の額、悩みますよね。

そして、これは毎年誰もが頭を悩ませる問題なのです。

もちろん、それぞれの家の経済事情によっても大きく違ってくるわけですが、

幼稚園児へは~3000円
小学生へは~5000円
中学生へは~10000円
高校生へは~10000円
こんなところが相場といえそうです。

また、年齢×500円という計算で出している人もいるようです。

まあ、これといった決まりがあるわけでもなく、
人それぞれと思って、
無理のない範囲で自分なりの決まりをつくっておけばいいと思います。

お年玉 親戚が多いので大変

普段はほとんどお付き合いがないのに、
お正月になると親戚が大勢集まるといった場合、
お年玉をもらう側の子どもはとてもうれしいですが、
あげる側の大人はたまったもんじゃありません(笑)

幼稚園児ばかりなら、まだいいですが、
中高生が5人も10人もいたら、
冬のボーナスも一気に吹っ飛んでいってしまいます。
「1月のお父さんのお小遣いは無し」なんてことにもなりかねません。

親戚が多い場合は、お互いさまということで、
子どもたちが成長してきた段階で、みんなで話し合って、
少し相場より下げた金額でお年玉の額を統一するようにしてはいかがでしょうか。

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自分たちがもらう分、
自分たちの親も払っているんだということがわかれば、
それなりの年齢になった子どもたちなら理解してくれると思いますよ。

しかも、自分が大学生、社会人になった際には、
今度は年下のいとこたちにお年玉をあげる側に回るんだということも
それとなく教えてあげるといいかもしれません。

お年玉 子どもの人数で不公平感が……

さて、親戚が集まる際のお年玉問題、
もう一つあるのは、子どもの人数の差による不公平感です。

例えば極端なことをいうと、
長男夫婦には3人子どもがいて、
次男夫婦には欲しくても子どもができずにいた場合、
もらうだけの家と、あげるだけの家に分かれてしまいますよね。

うちは一人っ子だけど、みんなは2~3人子どもがいるとか、
どうしたって子どもの人数によって、
あげる側の大人は不公平感を感じてしまうわけです。

こういった場合は、不公平と考えず、
子どもが多ければ、それだけ教育にお金がかかるんだから大変なんだろうと、
そう割り切って考えてみると、少し気が楽になるのではないでしょうか。

また、お年玉は子ども一人一人がもらうのであって、
子どもの人数を大人がもらうわけではないのですから、
そこで多いの、少ないのと比べること自体、やはりおかしいような気もします。

たくさんの出費で大変という、金額の問題でしたら、
相場よりも下げた金額をあげれば済む話です。

あちらは3人なのに、こっちは1人などという人数の話は、
口には出さず、胸に納めておくようにしましょうね。

おわりに

お年玉は渡す側の気持ちのものですから、
無理をしたり、嫌々あげることのないよう、
考えたいものですね。

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