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とれいゆ 足湯がいい! 足湯利用券と、とれいゆつばさ運行日

      2016/01/12

足湯

JR東日本では、南東北の冬のイベント列車がいろいろ企画されています。

今回は、その中でも一番人気の
「とれいゆ つばさ」について、
ユニークな「足湯」を中心にご紹介します。

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とれいゆ 足湯が楽しめるイベント列車

「とれいゆ つばさ」は人気のイベント列車。
運行区間は山形新幹線(奥羽本線)の福島ー新庄の間です。

6両編成で全車指定席となっています。
(自由席はありません)

座席は「普通指定席」と「お座敷指定席」の2種類。
12~14号車 お座敷指定席「語らいの間」は、
大きなテーブルとユッタリした畳の座席が特徴です。

とれいゆつばさの一番の特徴は、
なんといっても車内で足湯が楽しめることです。

足湯があるのは16号車。
足湯にのんびりつかりながら山形の雪景色を眺める、
これこそ冬ならではの列車の旅ですね。

足湯利用者には「とれいゆ」オリジナルのタオルが付いてきます。
女性の方は、ストッキングやタイツでは足湯につかるのい不便ですのでご注意を!

また、15号車には、バーカウンター湯上がりラウンジもあり、
山形県産の日本酒やワイン、ジュースなどを頂くこともできます。

とれいゆ 足湯利用券はどうやって買うの?

「とれいゆつばさ」の乗車には乗車券と指定席特急券が必要となります。

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また、足湯を利用するには「足湯利用券」が必要ですが、
この利用券は定員制で、
びゅう旅行商品を購入した人のみが事前に購入することができます。

普通に乗車した場合、
足湯利用券は、余っていれば車内(15号車)にて購入可能です。

料金は380円です。

びゅう旅行商品を購入していない場合には、
とれいゆつばさ に乗車したらすぐに15号車に向かい、
乗務員に足湯の空きがあるか確認してみるといいでしょう。

足湯は、座席指定ではないので、
足湯利用券さえあれば、
先着順で空いているところに座って大丈夫です。

とれいゆつばさ 運行日は?

2015年12月~2016年2月の運行日は以下のとおり。

12月 5日・6日・12日・13日・19日・20日
1月 9日・10日・11日・16日・17日・23日・24日・30日・31日
2月 6日・7日・13日・14日・20日・21日・27日・28日

停車駅は福島・米沢・高畠・赤湯・かみのやま温泉・山形・天童・さくらんぼ東根・村山・大石田・新庄の各駅。

福島10時2分発のとれいゆつばさ1号と、
新庄14時43分発のとれいゆつばさ2号の2本です。

おわりに

福島から新庄まで、おおよそ2時間の旅。
「とれいゆ つばさ」にどうせ乗るなら、
やはり足湯を体験したいものですね。

温泉旅館とセットになった
びゅうトラベルのツアーを利用すると、
温泉利用券が確実に購入できるのに加え、
山形の食材を使ったオリジナル弁当や、
とれいゆつばさ飲みものセットなどなどが付いてきます。

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