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教会のクリスマス・ミサ 信者以外でもいい?服装はどうすればいい?

   

教会

今年のクリスマスは一人静かに迎える予定。
前から気になっているんだけど、教会のクリスマスってどんな感じなのかしら。
信者ではないけど、教会のクリスマスミサには参加できる?

今回は、教会のクリスマスのミサについてお伝えします。

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教会のクリスマス ミサって何をやるの?

キリストの降誕を祝うクリスマス。
教会では、どういった形でクリスマスのお祝いをしているのでしょうか。

クリスマスのミサは通常、12月24日の夜から始まります。
また、翌、12月25日は午前にも行われます。

初めて訪れる方は、美しく幻想的なクリスマスイブのミサのほうをおすすめします。

なお、ミサが行われる時間帯は教会によってさまざまですので、
事前にホームページなどで調べるか、
直接問い合わせてから出掛けるのがいいでしょう。

教会に行くと、ミサのプログラム(式次第)を渡されます。
好きな席につき、周りの人のまねをすれば大丈夫。

前奏
オルガンの音色が流れる中、神父が登場。
出席者は席で静かに黙祷します。

招詞
神父が聖書を短く朗読します。

交読文
神父と出席者が交読文を交互に数行ずつ読み交わします。

聖書朗読・祈祷(おいのり)・説教

これらの合間合間に賛美歌を歌います。
クリスマスの賛美歌は、
「もろびとこぞりて」など、知っている曲も多いのでご安心ください。
知らない曲が出てきたら、口パクで!

献金
献金袋が回ってきます。
好きな額を中に入れますが、強制ではないので入れなくても大丈夫。
そのまま隣に回します。

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聖餐式 
カトリックの教会では聖体拝領といって、
信者に「パン」と「ぶどう酒」が配られます。

感謝の祈り・祝祷

後奏
オルガンの音色が流れ、神父が退場。ミサが終了します。

おおよその流れはこんな感じですが、
カトリックとプロテスタントとではまた内容が異なりますし、
教会によっても式次第は変わってきます。

クリスマスのミサ 信者以外でも参加できる?

教会で迎えるクリスマスって、
信者でない人にとってはハードル高く感じますよね。

でも、例えば観光で教会を訪れたりしたことはありませんか?

また、お知り合いやお友だちの結婚式に招待され
教会に行ったことのある方もいらっしゃると思います。

そうやって考えると、クリスマスの教会も、
少しだけ身近に考えられるのではないでしょうか。

教会のクリスマスのミサは、
信者じゃない人でも自由に参加できます。

ただし、おしゃべりをしたり、騒いだりしないよう、
マナーだけはちゃんと守るようにしましょう。

教会のクリスマス ミサの服装は決まりがある?

昔のアメリカのドラマなどを見ていると、
日曜の礼拝にはおしゃれして家族で出掛けるシーンがありましたが、
教会のクリスマスミサは、いろいろな服装の参加者がいますので、
特段、おしゃれをする必要はありません。

教会の案内にも、「普段着で来てください」とあります。
普段通りの格好で参加されて大丈夫。
ただし、暖かい服装でお出掛けください。

おわりに

教会のクリスマス、
いつもより神聖な気持ちで迎えることができるのではないでしょうか。

あまり構えないで、
気楽な気持ちで行ってみてください。

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