ナルのああなるほど

日々の発見とお役立ち

*

インフルエンザ 受験生 予防注射の効果と期間 家族も予防接種する?

   

予防注射

受験生、そしてその親御さんにとって、
入試が近づくと特に気を付けたいのが体調管理です。

特に、試験当日インフルエンザにかかってしまったら、
今まで一生懸命勉強してきた苦労が水の泡となっていまいますよね。

国内でインフルエンザが流行する時期は、12月から3月にかけて。
ちょうど受験のシーズンと重なります。

インフルエンザの予防策として、
マスク、手洗い、うがいはもちろん必要ですが、
やはり予防接種でリスク軽減できるなら、しておいたほうが得策です。

スポンサードリンク

インフルエンザ 受験生の予防注射

インフルエンザについては、
こちらの厚労省の動画でわかりやすく解説されています。

インフルエンザ予防接種に用いられるワクチンですが、
これまでA型2種、B型1種だったものを、
2015年からはA型2種、B型2種の4価ワクチンに改良されました。

これによって、ワクチンの価格が少し上がってしまったため、
今年はどうしようと悩む人も多いようですが、
受験生は、そんなことは言っていられませんよね。

注射は痛いから嫌だとか、お医者さんは苦手とか、
そんなことでは受験戦争にはとても勝てません!

普段はインフルエンザの予防注射をしない人でも、
やはり受験生ともなると、
予防接種をする人がほとんどなのです。

インフルエンザの予防注射 効果ある? 期間はいつまで有効?

インフルエンザの予防接種をしたからといって、
100%インフルエンザに感染しないと保証されるわけではありません。

予防接種を受けた人でも、
予防対策を怠っていると、インフルエンザにかかってしまうことがあります。
ただ、予防接種をしていれば、重篤な症状は防げます。

さて、受験生はいつインフルエンザの予防注射をすればいいでしょうか。

インフルエンザは、ワクチンを接種後、
1~2週間かけて抗体がつくられます。
予防接種をして1ヶ月後が、
ワクチン抗体の効果の時期としてはピークを迎えます。
そして、3ヶ月後ぐらいから段々と低くなります。

受験日から逆計算をして、
予防接種を受けるのが効果的です。

お正月明け早々、センター試験が待っている大学受験生は、
遅くとも12月初旬までには予防接種を受けておいたほうがよさそうです。

インフルエンザの予防注射は
医療機関であらかじめ予約が必要となりますので、
電話等で問い合わせてみましょう。

スポンサードリンク

インフルエンザ予防接種 受験生の家族はどうする?

受験生では、かなりの人がインフルエンザの予防接種を受けますが、
それでは、受験生を持つ親御さんはどうなのでしょうか。

いろいろなアンケートを見ると、
受験生がインフルエンザの予防接種を医療機関で受けるときに、
お母さんも一緒に予防注射をするご家庭は多いようです。

ただ、お父さんとなると、
平日仕事を休めないという理由で、
予防接種が受けない実態がどうもあるようです。

学校の教師や、塾の先生などはもちろん、
大切な教え子に感染ってはいけないので、
予防接種を進んで受けます。

通勤途中や会社内でインフルエンザのウイルスに感染する危険のあるお父さんこそ、
受験生を持つ親として、
是非ともインフルエンザの予防接種を受けてもらいたいと思います。

おわりに

インフルエンザの予防接種をしたからといって、油断は禁物!
手洗い、うがい、マスク着用などの風邪対策は、
予防注射をした受験生でも心掛けるべきですね。

余談になりますが、
感染力を下げる機能付きの空気清浄機が今、話題になっています。

イオンの力で花粉やウイルスを除去するのだとか。
インフルエンザの予防策の一つとして、注目されているようです。

受験生の皆さん、
体調管理に気を付けて、志望校合格に向かって頑張ってくださいね!

スポンサードリンク

 - 子育て・教育 , ,