ナルのああなるほど

日々の発見とお役立ち

*

仁淀川の仁淀ブルー おすすめの場所 宿について

   

仁淀ブルー

2012年にNHKの番組で紹介されてから注目を集めている「仁淀ブルー」
青く澄んだ川の色を見に、仁淀川を訪れる人が最近増えているんだとか。

四国には、まだまだこういった美しい場所がいっぱい残っているんですね。
今回は仁淀ブルーについてです。

スポンサードリンク

仁淀川 仁淀ブルーは息をのむほどの美しさ

仁淀川はの源流は愛媛と高知の県境の山間地帯。
そこから土佐市の河口まで全長124キロを流れる川です。

国土交通省の水質ランキングでは3年連続一位を獲得しているほど。
その澄みきった青い色は「仁淀ブルー」と呼ばれ、
カメラマンや観光客の間で静かなブームになっています。

仁淀ブルーは、

・仁淀川の透明感
・川底にある緑色片岩

この2つが組み合わさることで、美しい澄んだ青色になります。
(緑色片岩は、緑色の鉱物を多く含む岩)

実はこの青色、季節や天候によって、いろいろ変化します。

8月中旬ごろから1月中旬ごろまでは究極の「仁淀ブルー」が見られますが、
それ以外の時期は、どちらかというと緑色に近い色に見えます。

また、曇りや雨の日と、太陽の光が注ぐお天気の日でも、
もちろん川の色は変わって見えます。

仁淀ブルー きれいな場所はどこ?

仁淀川上流にある「にこ淵」という滝壺は、
仁淀ブルーが最も美しく見られる場所です。

ただ、険しい山道をロープを伝って降りていくので、
足元は気を付けて! それなりの服装・靴は必要です。

スポンサードリンク

その他、仁淀川おすすめスポットですが、

・中津渓谷
・安居渓谷(飛龍の滝・見返りの滝)

などがあります。

仁淀川を屋形船で楽しむこともできます。
「観光遊覧船 屋形船 仁淀川」

水辺の駅あいの里仁淀川から無料送迎あり。
乗船場から名越屋沈下橋までの区間、屋形船に乗って仁淀ブルーが楽しめます。

仁淀ブルー 宿はどこがおすすめ?

仁淀の宿は、かんぽの宿伊野 と くらうどの2箇所。

かんぽの宿 伊野は、
どの部屋からも仁淀川の美しい青い流れを眺めることができます。

大浴場や露天風呂、寝湯・歩き湯・泡風呂・打たせ湯など、
様々な浴槽が楽しめます。

仁淀川伊野温泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉

くらうど「土佐和紙工芸村QRAUD」は、
宿泊施設もある道の駅です。
敷地内には、露天風呂やサウナ、レストラン、ギャラリーのほか、
土佐和紙の紙すき体験や、はた織り体験、
カヌーやラフティングの体験もできる総合施設です。

仁淀ブルーまとめ

仁淀ブルーと紅葉も、
この時期ならではの大変美しい景色です。

また、夏の川遊びも楽しそう!

四国に旅行の際は、ぜひ訪れてみたいですね。

仁淀ブルー 周辺情報はこちら【楽天たびノート】

スポンサードリンク

 - 旅行