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神宮外苑の銀杏並木 いちょう祭りや銀杏拾いも楽しめる紅葉スポット

   

銀杏並木

東京で人気の紅葉スポットの一つに神宮外苑が挙げられます。
紅葉といっても、神宮外苑の紅葉は、真っ黄色に染まる銀杏(イチョウ)並木です。

ドラマの撮影もよく行われる神宮外苑の銀杏並木についてご紹介します。

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神宮外苑 銀杏並木は東京の人気紅葉スポット

明治神宮外苑には、野球場やテニスコートといったスポーツ施設や
絵画館、陶芸の工房といった文化施設があり、四季を通じてたくさんの人が訪れます。

特に青山通りから聖徳記念絵画館方面に向かって真っすぐ伸びた「イチョウ並木」は、
秋が深まるにつれ、緑から黄色へとだんだん色付き、
全体が黄金色となるころには、息をのむほどの美しさを見せます。

通りの両側に植えられた146本の銀杏の木は、
奥行きをもった絵画のような美しさを表すよう、
計算されて植えられています。

青山通り側には一番樹高が高い銀杏が植えられ、、
絵画館側に向かうにつれ順に樹高が低くなるように、
銀杏の木が配置されているのです。

神宮外苑の銀杏が色付くのは11月中旬ごろから。
見頃は11月下旬から12月上旬ごろ。
この時期、道路が黄金色の落ち葉の絨毯で埋め尽くされる様は必見です。

神宮外苑いちょう祭り 2015 でお手軽ランチ

毎年行われる神宮外苑いちょう祭り。
2015年の開催日程は、11月14から12月6日までとなっています。
会場は外苑いちょう並木噴水池周辺。

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毎年たくさんの店舗が出店し、
日本各地の特産品やご当地グルメ、工芸品等の販売が行われ、
大勢の人でにぎわいます。

銀杏並木の紅葉を堪能した後は、
神宮外苑いちょう祭り会場でランチ!
おいしいB級グルメを頂きましょう。

神宮外苑 銀杏拾いはできる?

イチョウは漢字で書くと「銀杏(ぎんなん)」

ほろ苦い大人の味がする銀杏を拾いに
神宮外苑を訪れる人もいます。

銀杏の実は、イチョウの葉が黄色く色付きはじめる9月ごろできてきます。
そしてイチョウの葉が完全に落ちる12月中旬までの間、少しずつ地面に落ちてきます。

風の強い日の後は、
たくさんのぎんなんの実が木から落ちてくるので狙い目です。

その年の気候によっても違ってきますが、
いちょう祭り期間中も、
目をこらして地面を見てみると銀杏が見つかるかもしれないですね。

なお、銀杏は独特のにおいがありますので、
直接手で触るとにおいが付いてしまうかもしれません。くれぐれもご注意を!!

おわりに

明治神宮外苑の銀杏並木、
夜も大変美しい眺めです。

銀杏の木自体のライトアップではありませんが、
正面の絵画館が夜間ライトアップされるのと、
通りの街灯の明かりもあり、
黄金色の銀杏並木が夜の暗闇に美しく浮かび上がります。

休日は神宮外苑が交通規制され、サイクリングも楽しめます。

ぜひ紅葉の時期の神宮外苑、訪れてみてください。

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