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犬の保険は必要か いつから入る? 選び方のポイント

      2016/01/13

ペット保険

最近はペット可のマンションも増え、犬を飼う家が増えました。

犬の保険は必要かどうかなんて、
まだ飼ったばかりのころは、そこまで考えが及ばないものです。

でも、いざ病気にかかってしまうと気が付くのですが、
ペットの治療費って結構高いんですよね。

犬の保険って、いつ入ればいいのでしょうか。
選び方のコツってあるのでしょうか。
今回はペット保険についての情報です。

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犬に保険は必要か?

最近は、栄養を考えたペットフードや、予防注射の徹底もあり、
わんちゃんも昔よりは長生きするようになりました。

人間と同じで、長生きするようになるといろいろな病気にもかかるので、
動物病院にお世話になることも、それだけ多くなってきます。

我が家は数年前までミニチュアダックスフントを飼っていました。

毎日散歩は欠かさずしていましたし、
ドッグフードも無添加のものをと、いろいろ考えて与えていました。

しかし、腰を痛めたり、季節の変わり目にはお腹をこわしたりで、
動物病院には頻繁に通っていました。

さらに、年を取ってからは糖尿病になってしまい、
治療費や入院費用で家計がかなり圧迫されました。

お金をたくさん出せば、いい治療が受けられるけど、
その当時はそこまで余裕がなかったので、
最低限の治療をお願いするしかありませんでした。

最終的に考えてみると、
我が家の犬に関しては、ペット保険に入っていればよかったなと、
その必要性を感じました。

飼いだした当時は犬の保険なんて考えてもいなかったのですが、
最初からもっといろいろペット保険について調べていたら、
我が家の犬も保険に入れていたと思います。

犬の保険 いつから入る? 今でしょう!

さて、そんなペット保険ですが、
いつから入るのがいいのでしょうか?

犬の保険、もっと年齢がいってから、高齢になってからとか考えがちですが、
思い立ったら吉日、今すぐ加入するほうがいいでしょう。

というのは、犬や猫も人間と同じで、
子犬・子猫のほうが病気になったりケガをする可能性が高いのです。

万が一、病気やケガをしてしまうと、
入る前に発症した疾病について保険金を受け取ることができないのはもちろんですが、
加入条件が健康な犬・ネコに比べると難しくなるからです。

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犬の保険 選び方

さて、たくさんあるペット保険の中から、
それでは一体どれを選べばいいのでしょうか。

一番気になるのは保険料、年間いくら支払うのかですよね。

しかし、保険料というのは補償内容によって違ってきます。
犬の保険を選ぶときに注意していただきたいのは、
ペット保険で全ての疾患が補償されるわけではないということです。
先天性の疾患などは補償対象とならない場合がほとんどですので注意が必要です。

犬種によって、かかりやすい疾患の特徴などもありますので、
それに照らして加入条件や補償対象を調べておくのがいいでしょう。

保険料だけで選ぶことは禁物です。

ペット保険には、補償のタイプとして定率補償と実額補償の2つがあります。

定率補償は、
実際にかかった治療費の一定率の保険金を受け取れるタイプで、
保険料は実額補償タイプより安いです。

実額補償は、
実際にかかった治療費の全額を補償してくれるタイプ(ただし限度額はあり)で、
保険料は定率補償タイプよりは高くなります。

また、保険金の受け取り方として2つのタイプがあります。

一つ目は、対応動物病院制度
保険会社と契約した動物病院であれば、対応病院の窓口で保険証を提示すると、
保険で支払われる金額が清算され、残りの金額を支払うだけで済むというものです。

かかりつけ医である動物病院が対応動物病院制度に加盟していれば、
こちらのタイプの保険を選ぶといいでしょう。

かかりつけ医である動物病院が対応動物病院制度に加盟していない場合は、
治療費を病院に支払った後、領収証等、必要な書類を保険会社に提出し請求します。

こちらの場合はその都度いちいち書類をそろえて請求しなければならないので、
加盟病院数も年々増えていることもあり、
対応動物病院制度の保険を選ぶ方が最近では多いようです。

おわりに

毎年支払う保険料と、今後払うことになるであろう治療費や入院代……
どちらが多いのかでもし迷うようなら、
ペット貯金」として、保険料を貯金してためておくという手もあります。

家族の一員、愛する「うちの子」のため、
備えあれば憂いなし
ペット保険について、ぜひ考えてみてくださいね。

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