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アドベントカレンダーとは? その中身と手作りのアイデア

      2015/12/24

アドベントカレンダー

アドベントカレンダーというのを知っていますか?
クリスマスの日を指折り数えて待ち望むカウントダウンカレンダー。

最近では日本でも見かけるようになってきましたね。
我が家も子どもが小さいころ、アドベントカレンダーを手作りして飾っていました。

今回は、このアドベントカレンダーについてご紹介しますね。

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アドベントカレンダーとは?

アドベントカレンダーの「アドベント」とは、
イエス・キリストの降誕を待ち望む期間を意味します。

アドベントカレンダーというのは、
1から24までの24個の日付が付いた窓やポケットを紙や布でつくり、
12月1日からクリスマスの日まで、
毎日一つずつ開けていくカレンダーのことです。

アドベントカレンダーの中身

アドベントカレンダーの小さなポケットの中身は、
どんなものを入れるのでしょうか。

かわいいイラストが窓から現れるアドベントカレンダー
ポケットの中にキャンディーやチョコが入っているアドベントカレンダー
クリスマスツリーに飾る小さな飾りが入っているアドベントカレンダーも楽しいですね。

レゴのアドベントカレンダーは、クリスマスプレゼントとしても人気です。

中身に特に決まりはありません。
ビールが入っているものもあるみたいですよ。

アドベントカレンダーを手作り

小さなお子さんに、
手作りのアドベントカレンダーをつくってあげませんか?

お菓子の箱でつくるアドベントカレンダー

仕切りの付いたお菓子の箱を用意します。
1箱24個入りのものだと、ピッタリですね。

箱の蓋に、クリスマス柄の包装紙を貼ります。
そして、本体の仕切りの大きさに合わせて、蓋の部分に切り込みを入れます。
四角くくりぬいてしまわないよう、切り込みは3辺、コの字に入れてくださいね。

全部で24個のコの字ができたら、1から24までの数字を振ります。
クレヨンやマジックで書いてもいいですし、カレンダーの文字を切り取って貼ってもいいですね。

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あとは、仕切りの中にお菓子などを一つずつ入れれば出来上がり!

紙コップでつくるアドベントカレンダー

紙コップを24個用意し、1から24までの数字を書く、もしくは貼ります。

余白の部分には、マスキングテープやシールを貼ったり、絵を描いたりして飾ります。
クリスマスカラーにするといいですね。

紙コップの中にお菓子などを一つずつ入れて、
丸く切った紙などを使って蓋をします。

あとは、紙コップを逆さにして山型に積み上げれば出来上がり。
壁際に積み上げれば安定しますね。

積み上げる代わりに、
紙コップの両脇に穴を開けて麻ひもを通してつなげ、
壁に飾ってもすてきです。

布でつくるアドベントカレンダー

ハンドメイド大好きなお母さんは、布でつくってみてはいかがでしょうか。
フエルトを使えば、端の始末をしなくて済むので比較的簡単にできます。

長方形の厚めの布を用意します。これが土台になります。

上半分には、緑色のフエルトでツリー型をつくり縫い付けます。

下半分には24個のポケットを作ります。

フエルトでツリーに飾る小さな飾りを24個作ります。
スナップを24個用意し、凹のほうをツリー型に、凸のほうを飾りに付けます。

下半分のポケットに、飾りを1つずつ入れます。

毎日一つずつポケットから飾りを出して、
スナップでフエルトツリーに取り付けるアドベントカレンダーが出来上がり!

これなら、毎年飾ることができますね。

おわりに

手作りアドベントカレンダー、つくり方3つをご紹介しました。

まだまだいろんなアイデアが出てきそうですね。
ぜひつくってみてください!!

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