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家庭訪問でお茶菓子は出す?タイミングと出し方は?自分の分は?

      2016/04/20

お茶菓子

家庭訪問時に出すお茶菓子って、みなさんどうしていますか?
お茶菓子は出すべきか、出さざるべきか、
出すならどのタイミングで出せばいいのか、
出し方はどうするか、
先生の分だけでなく自分の分も出すべきか……
悩みは尽きないですよね。

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家庭訪問 お茶菓子は出す?出さない?何を出す?

私が中学生のころ、家庭訪問が最後の時間帯だったA子の家では、
先生に、なんとお寿司を振る舞ったのだそう。
本人から聞いた話ではなく、あくまでうわさ話ですが……

昔だから学校で特に問題になるようなことはなかったけど、
今だったら大騒ぎになってしまいますよね。

「それって結局、点数稼ぎじゃないか」って声ももちろんあったんですが、
その先生は新卒の体育の先生で、アパートで一人暮らしをしていたんですよね。

今になって考えてみると、
A子のお母さんは、ただおいしいものを先生に食べさせてあげたいと思っただけなのかもしれない???

さてさて時代は変わり、
最近では学校からのお便りに
「限られた時間を有効に使うため、お茶の接待はご遠慮ください」と、わざわざ記載してある学校もあるみたい。

そうはいっても、寒い日ならともかく、このころは気温が高い日も多いので、
やはり汗をかきかきやってくる先生を見れば、
冷たい飲みものを出したって構わないでしょう。っていうか、出してあげましょうよ。

「あちこちの家でお茶を飲んでいたらトイレが近くなっちゃうかも」って思っても、
一応は用意しておいて、先生が飲まなければ飲まないで、それはそれでいいのでは?
って思います。

冷蔵庫で冷たく冷やしておいたおしぼりを出せば、
お茶は遠慮しても、そちらは喜んでもらえるでしょう。

では、お茶やお菓子って、どういったものを出せばいいでしょう。

緑茶や麦茶なら和菓子、
コーヒー、紅茶なら洋菓子が一般的?

和室に通すなら和菓子、リビングやダイニングなら洋菓子がしっくりする?

どれがいいというものでもないと思いますが、
パッとすぐに出せて、食べやすいものがいいですね。
あまりたくさんはいらないので、ちょこっとだけ用意しておけばオーケー。

お菓子作りがお得意なママ友は、クッキーやケーキをつくって出しているんだそう。
特技のある人はうらやましい。。。

我が家はといえば、
家庭訪問の時期って、大抵暑い日が多いので、
我が家では麦茶が定番。冷蔵庫で冷やしておいて、パッと出せるので便利です。
冷たいおしぼりも、もちろん用意しておきます。

肌寒い日なら、ポットに沸かしたお湯を入れておき、
急須にお茶の葉を入れ、すぐにお茶が出せるよう準備万端整えておきます。

若い先生ならコーヒーのほうが喜ばれるかもしれません。
お茶とコーヒー両方用意しておいて、「コーヒーで大丈夫ですか」と聞いてみるのがいいでしょう。

お茶菓子については、普段は食べない高級和菓子を買いに走ろうかどうしようかと毎回頭を悩ましているけど、
結局は近くのスーパーで買ってきたお菓子や果物で済ませています(笑)
(一口大にカットした果物、結構喜ばれます)

先生が食べずに残したとしても、お持ち帰りしてもらうほどのものではないので、
特に包んで持ち帰ってもらうといったことはしていませんが、
ママ友にいろいろ話を聞いていると、
残ったお菓子を袋に入れて、ペットボトルのお茶と一緒に、
「時間があるときにでも、よかったら食べてください」と言って渡している人もいるみたいですよ。


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家庭訪問 お茶菓子を出すタイミングと出し方について

家庭訪問で先生にお茶菓子を出すタイミングって結構難しいですよね。

お部屋に通して、座っていただいた後、ちょっと席を外してお茶菓子を持ってくる。
このちょっと席を外すタイミングがなかなかなんですよね。

もし家に子どもがいたら、お茶菓子を取りに行っている間に先生と話をしてもらえばベスト!
もしくは、子どもがお茶菓子を出すなんてことになると、点数が上がりそうですね(笑)

先生と話をしている最中は、逆に子どもには席を外してもらいたいところ。
この辺は、事前に子どもと打ち合わせしておかねばなりません。

子どもにお願いできない場合は、とにかく事前にできるだけ準備をしておいて、
先生をお待たせすることなく、ササッと出したいものです。

ちなみに、お茶とお菓子の出し方ですが、
お茶とお菓子の位置は右側にお茶、左側にお菓子が正式な置き方です。

家庭訪問 お茶菓子は先生の分だけ?自分の分はどうしてる?

先生にお茶菓子を出す際、自分の分は皆さんどうされてますか?

先生が遠慮されるといけないので、私は自分の分も用意しています。

「どうぞ」と言って、先にこちらが口だけつければ、
先生も飲みやすいのではないでしょうか。

家庭訪問は、先生からいろいろ聞かれてこちらも話すことが多いので、
緊張もあってのどがカラカラなんてことにならないよう、
やはり自分の飲み物も用意してあると安心ですよ。

家庭訪問とお茶菓子 おわりに

以上、家庭訪問とお茶菓子についていろいろ語ってきました。

お茶もお菓子も、
肌寒いときには温かいものを、暑い日には冷たいものを一応用意はしておいて、
先生が手をつけなければ無理強いしない、これが一番のようです。

お茶にお招きしているわけではないので、
おもてなしの気持ちさえあれば、
あまりお茶とお茶菓子に力を入れる必要はないですよ。

最近は共働き家庭も増えているので、
もしかしたら、そのうち家庭訪問自体なくなってしまうかもしれないですね。

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