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あしかがフラワーパーク藤の見頃 混雑情報とアクセス 車か電車か?

      2016/04/17

藤

足利市にあるあしかがフラワーパークは冬のイルミネーションも有名ですが、
やはりメインは藤の花。

うす紅色、紫、白、黄色と、4種類の藤の花が1カ月かけて順番に咲きます。

ちょうどゴールデンウィークあたりが混雑しそうですが、
2016年はどうでしょうか。

あしかがフラワーパーク藤の見頃と混雑情報、車と電車のアクセス方法についての情報です。

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あしかがフラワーパークの藤 2016の見頃はいつまで?

あしかがフラワーパークには、350本以上の藤が植えられています。

藤の花が開花するのは例年、4月中旬から5月中旬過ぎごろまで。
この期間、「ふじのはな物語」と題して、大藤まつりが行われます。

ふじのはな物語~大藤まつり2016~

開催期間 4月16日~5月22日(7:00 ~ 18:00)
ライトアップ開催期間 4月23日~5月15日(17:30~21:00)

あしかがフラワーパークに植えられている藤は、
薄紅色、紫色、白色、黄色と、色別に分けると4種類。
それぞれ順番に咲いていきます。

うす紅藤
桜色の藤の花で、あしかがフラワーパークの中では一番最初に咲きだす藤です。
見頃は4月中旬~4月下旬頃
場所は、正面ゲートを入ってすぐにあるフラワーステージの奥に、
半円を描いた形で藤棚がしつらえてあります。
大藤
600畳分の広さにも及ぶ2本の大藤棚は樹齢150年。栃木県の指定天然記念物にも指定されています。
紫色の藤が天から降ってくる様は必見です。
見頃は4月下旬~5月上旬頃
ちょうどゴールデンウィークがドンピシャの見頃ですね。
あしかがフラワーパークのシンボルとも言える大藤。
場所は、うす紅藤を奥に進んだところにあります。
八重藤
八重黒龍という八重咲きの藤の花で、丸い花が房状に付く珍しい品種です。色は紫。
見頃は4月下旬~5月上旬頃
場所は、2本の大藤の間の道をさらに進んでいった右手にあります。
大長藤
野田藤という種類の藤の花で、花房はなんと最長1.8メートルにも成長します。
これも栃木県の指定天然記念物に指定されています。
見頃は4月下旬~5月上旬頃
場所は、西門から入ってすぐのところにあります。
白藤のトンネル
古木が絡み合ってできた長さ80メートルにも及ぶ白藤のトンネル、
こちらも栃木県の指定天然記念物に指定されています。
見頃は5月上旬頃
場所は、正面ゲートから右側の道を真っすぐ行ったローズガーデンの脇にあります。
きばな藤のトンネル
あしかがフラワーパークでシーズン最後に咲く黄色い藤の花。
200本のきばな藤がつくりだす80メートルのトンネルもまた見事です。
見頃は5月上旬~5月中旬頃
場所は、ちょうど園内の中央部付近で、
正面ゲートから行くと八重藤の奥、西門から行くと大長藤の奥になります。

どの藤を中心に見たいかによっても違ってきますが、
やはりゴールデンウィーク後半ぐらいが、あしかがフラワーパークの藤の花の見頃といえそうです。


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あしかがフラワーパークの藤 混雑情報

あしかがフラワーパークは、2014年 世界の夢の旅行先10カ所にも選ばれ、
テレビでもさかんに紹介されていることもあり、年々、観光客が増えています。

ゴールデンウィークは、ツアー客、一般客ともに大勢押し寄せ、混雑が予想されます。

ツアーでなく個人で行く場合は、
ツアー客とは少し時間をずらすのが混雑回避のコツです。

開園の7時あたりを狙ってお昼前までに見て回るか、
夕方4時前後に入園して、ライトアップまで見るか、
いずれかの方法ならあまり混雑にあうことはないでしょう。

あるいは、平日でしたら、比較的ゆっくり見ることができるでしょう。

時間をつぶすのには「足利フラワーパーク周辺の観光 グルメ 温泉おすすめ情報」であしかがフラワーパーク周辺の情報をお伝えしていますので、
よろしければこちらも参考にしてみてくださいね。

あしかがフラワーパークのアクセス 車と電車どちらがいい?

以前にも「足利フラワーパーク イルミネーション 混雑は?駐車場と電車アクセス」でも書きましたが、
あしかがフラワーパークへのアクセスについて、もう一度ご紹介しますね。

車で行く場合、4つのインターチェンジよりアクセスできます。

・東北自動車道 佐野藤岡ICより約18分
・北関東自動車道 太田桐生ICより約20分
・北関東自動車道 足利ICより約15分
・北関東自動車道 佐野田沼ICより約12分

駐車場は正面ゲート前・西ゲート前の2カ所あり、
普通車 300台は止めることができます。
料金は無料

ただし、イルミネーションの時期同様、藤のシーズンには大変混雑するので、
土日やゴールデンウィーク中はフラワーパークから少し離れた田んぼが臨時駐車場として割り当てられることがあります。

電車で行く場合は、JR両毛線「富田」駅下車 徒歩約13分
みんなぞろぞろと歩いて行くので、そのまま付いていけば間違いないです。

足利市駅からシャトルバスが出ているので、そちらのほうが近いと思いがちですが、
乗車時間は約30分かかり、あしかがフラワーパーク周辺までくると道が渋滞しますので、
徒歩で行ける方は、富田駅利用のほうがオススメです。

車と電車、どちらがいいかと言われれば、
早めにフラワーパークに到着できるなら車がオススメ。
高齢者の方がご一緒なら、車利用か、足利市駅からのシャトルバスがオススメです。

また、午後遅めに到着して、ライトアップまで楽しむというプランでしたら、
駐車場も空いてくるので、車での来場がオススメです。

あしかがフラワーパークの藤 おわりに

以上、あしかがフラワーパークの藤についてお伝えしてきました。

藤の香りを閉じ込めた「藤ソフト」もオススメです!
入り口を入るとすぐの軽食コーナーにあります。
甘すぎず、上品でさっぱりしたお味です。
是非お試しを!

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