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わたらせ渓谷 トロッコ列車で観光するなら紅葉の時期がオススメ

      2017/11/01

紅葉

群馬県桐生市「桐生駅」から栃木県日光市「間藤駅」を約1時間20分でつなぐ「わたらせ渓谷鐵道」。
渡良瀬川沿いを走るトロッコ列車の車窓からは四季折々の美しい景色が臨めます。
私のオススメは紅葉のシーズン。
沿線沿いの観光もいろいろ楽しめるので、途中下車してみるのもいいですよ!

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わたらせ渓谷といえばトロッコ列車

わたらせ渓谷鐵道に乗るなら、ぜひともトロッコ列車に乗ってみてください。

トロッコとは、トンネルやダム等の工事現場から土砂や石を運搬する際に使用される貨車のことをいいます。
わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車は、窓ガラスのないオープンタイプの列車です。
※ただし、冬期は寒いので窓ガラスをはめて走ります。

わたらせ渓谷には「トロッコわっしー号」と「トロッコわたらせ渓谷号」の2種類のトロッコ列車が走っています。

トロッコわっしー号は、定員50名で2両編成。
1号車は窓ガラスのないトロッコ車両、2号車は普通車両になっています。
ちなみに、わっしーというのは、わたらせ渓谷鐵道のイメージキャラクターです。

トロッコわたらせ渓谷号は定員180名で4両編成。大間々駅が始発駅となります。
先頭は機関車。1号車と4号車が普通車両、トロッコ車両は2号車・3号車です。
神戸駅-沢入駅の間にある草木トンネルに入ると2号車と3号車の天井に取り付けられているイルミネーションで満天の星空が楽しめます!

どちらも毎日運転されるわけではなく、季節によっても運行日が違うので、
わたらせ渓谷鐵道のHPなどで事前に時刻表を確認してくださいね。

また、トロッコ列車に乗るには乗車券のほかに整理券が必要となります。
整理券は、乗車日の1ヶ月前の午前11時から、わたらせ渓谷鐵道の相老・大間々・通洞の各駅と JR東日本の主な駅のみどりの窓口・びゅうプラザ、東武トップツアーズ・JTB・日本旅行の各支店で発売されます。

わたらせ渓谷の観光

わたらせ渓谷鐵道は、桐生駅と間藤駅を結ぶ列車です。
沿線の38施設が国の登録有形文化財となっていて、
四季折々、花や紅葉を楽しめる観光スポットもあります。

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途中下車して、沿線の観光をしてみてはいかがですか。

主なものをご紹介しますね。

大間々駅
・高津戸峡「はねたき橋」……美しい渓谷。新緑と紅葉の季節が美しい
水沼駅
・水沼駅温泉センター……駅舎と温泉が一体となった温泉(露天風呂)
神戸駅
・列車のレストラン「清流」………鉄道車両を利用したレストラン。
・富弘美術館……星野富弘の作品を展示。美術館の周囲の自然も美しい。
通洞駅
・足尾銅山観光……足尾銅山の坑道をトロッコ電車に乗って見学できる。
・足尾歴史館……かつて足尾の街を走っていた機関車「ガソリンカー」に乗れる。

わたらせ渓谷で紅葉を楽しむ

わたらせ渓谷は、紅葉を楽しむにもぴったりのところです。

高津戸峡「はねたき橋」から望む紅葉も美しいですが、
なんといってもトロッコ列車から見る紅葉は素晴らしいです。

渓谷鉄道の起点の桐生駅と終点の間藤駅では約550mの標高差があるため、
紅葉の時期は多少ずれます。

まず、10月下旬ぐらいに足尾周辺で紅葉が始まり、
1カ月ぐらいかけて大間々まで降りてくるようです。

渡良瀬川沿いを走るのは大間々駅-間藤駅の間です。

大間々駅~神戸は右側が渡良瀬川、
神戸駅~沢入は長いトンネル
沢入駅~間藤駅は左側が渡良瀬川となります。

わたらせ渓谷 トロッコ観光の注意

紅葉の時期は、かなり気温が下がります。
特にトロッコ列車は窓ガラスがありませんので、
温かい上着を用意していくことをオススメします。

わたらせ渓谷のドライブ情報はこちらから
 わたらせ渓谷 紅葉ドライブ 日光 華厳の滝へ 桐生からの旅

12月からはイルミネーションも!
わたらせ渓谷鐵道でイルミネーション 2つのイベントをご紹介

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