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河津の観光 七滝や日帰り温泉も!河津桜だけじゃもったいない

      2016/03/13

河津七滝

伊豆の河津といえば河津桜が有名ですが、
実は観光名所はそれだけではありません。

7つの滝が見られる河津七滝の観光や、
日帰り温泉にも是非立ち寄ってみたいですね。

今回は河津桜以外の河津の観光スポットをご紹介いたします。

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河津の七滝は「ななだる」

河津には、大滝・かに滝・釜滝・えび滝・蛇滝・出合滝・初景滝の個性あふれる7つの滝があります。
それぞれ名前に付いている滝の字は、「たき」ではなく「だる」という読み方をします。
その昔、河津では滝のことを「水が垂れる」ことから「垂水(たるみ)」と読んでいたからです。

では、河津川の上流から下流に向けて順に七滝をご紹介します。

釜滝(かまだる)

高さ22メートル、幅2メートル
かつては「地獄谷」とも呼ばれていた釜滝は、
溶岩が滝つぼに覆いかぶさる様が迫力満点の滝です。
七滝の特徴でもある「柱状節理」がはっきりと見られます。

エビ滝(えびだる)

高さ5メートル、幅3メートル
海老の尾びれの形に似た滝の流れから、
「エビ滝」と名付けられています。
釜滝から階段をおりたところにあります。
他の滝とは違った溶岩流によってつくられたため、
この滝だけ様相が異なっています。

蛇滝(へびだる)

高さ3メートル、幅2メートル
周りの玄武岩の模様が蛇のうろこのように見えることから、
「蛇滝」と名付けられています。
エビ滝から階段をおりたところにあります。

初景滝(しょけいだる)

高さ10メートル、幅7メートル
「伊豆の踊子と私」のブロンズ像があり、
記念写真スポットでもあります。

伊豆の踊子と私

かに滝(かにだる)

高さ2メートル、幅1メートル
7滝の中で一番小さい滝。
滝壺の横の水流で削られた玄武岩の膨らみが蟹の甲羅のように見えることから、
「かに滝」と名付けられています。

出合滝(であいだる)

高さ2メートル、幅2メートル
2つの流れが出合って一筋の流れとなることから、
「出合滝」と名付けられています。
水の青さが美しい滝です。

大滝(おおだる)

高さ30メートル、幅7メートル
七滝の中で一番大きな滝です。
七滝の特徴でもある「柱状節理」がはっきりと見られます。
ただし、大滝に入る道には現在は入れない、
つまり一般の観光客は大滝が見られないのですが、
天城荘の外湯からなら大滝を間近で眺めることができます。


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河津にある日帰り温泉

河津には日帰り温泉が幾つかありますが、
中でも一番おすすめは、「踊り子温泉会館」です。

踊り子温泉会館

営業時間:10:00~21:00
料金:大人1000円、子供500円
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱食塩泉)

踊り子温泉会館は、純和風造りの温泉施設です。
河津桜の咲く桜並木を眺めながら入る露天風呂は最高!

その他、伊豆石の大浴場泡風呂打たせ湯サウナなど、
いろいろな温泉を楽しむことができます。

伊豆見高入谷高原温泉

営業時間:10:00~21:00(木曜休館)
料金:大人(高校生以上) 500円・子供(小中学生) 250円・幼児無料
泉質: アルカリ性単純泉

伊豆見高入谷高原温泉は、地元の見高入谷地区で運営をしている秘湯です。
お風呂は内湯ですが、窓が大きく開放的なので、
まるで露天風呂に入っているような気分になります。

また、七滝のところでもご紹介した、
大滝が見える「天城荘」でも、日帰り温泉が楽しめます。

おわりに

河津桜が咲く時期に是非立ち寄りたい観光スポットをご紹介しました。

河津桜・河津桜まつりについては
河津桜まつり2016 日程とイベント アクセス駐車場情報はこれでバッチリ」で詳しくご紹介しましたので、そちらをご覧ください。

河津桜を楽しんだ後は、
お天気がいい日は七滝を見に、
少し肌寒いときは日帰り温泉巡りをするといった楽しみ方もあります。

その他の観光スポットとして「河津桜に犬連れで 駐車場とペットも泊まれる宿と観光」のほうでもご紹介していますので、
よろしければご覧になってみてください。

また、河津のお宿情報は「河津桜 おすすめ宿ベスト3とグルメ情報」でご紹介しています。

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